オンライン 真っ黒 録画ソフト

オンラインゲームなど真っ黒になって録画できない画面を録画できるソフト

オンラインゲームなど真っ黒になって録画できない画面を録画できるソフト

 

オンラインゲームやWindows10のアプリなど普通のキャプチャーソフトでは真っ黒になってしまって画面が取れない事があります。

 

オンラインゲームやWindows10のアプリなどではDirectXやOpenGLといった技術で画面が描写されていて、そのような画面は普通のデスクトップキャプチャーでは取ることができません。

 

今日の場合はDirectXやOpenGLなどの機能に対応しているビデオキャプチャーと呼ばれるソフトを使うことが必要です。

 

無料のものと有料のものがある

このゲームやアプリなどを録画できるビデオキャプチャーは無料のものと有料のものがあります。

 

無料の物で有名なのはアマレコTV、アマレコTVは無料ですが、DirectXに対応していてオンラインゲームなどを録画することができます。

 

ただし操作設定が少し難しく普段あまりパソコンを使わないかたや、動画ソフトの初心者には設定が難しいことがあります。

 

そんな場合は有料版になりますが、初心者でも簡単に録画するソフトがあります。

 

それがBandicamというソフト

 

Bandicamとは

Bandicamは普通のデスクトップの画面はもちろんのことDirectXやOpenGLなどに対応していて、ゲーム風景やアプリなども取ることができる動画キャプチャーソフトです。

 

使い方がとても簡単でソフトをインストールしてユーザー登録をして、撮りたい画面を指定して録画ボタンを押すだけで簡単に録画することができます。

 

Bandicamのスペック

FPS120まで対応

ゲームだと動きを録画しないといけないのでFPSフレームレートが30だと足りないことがありますが、Bandicamは120まで対応しているため、細かい描写を録画できます。

 

DirectX ・OpenGLに対応

DirectXとOpenGLに対応しているのでゲーム風景など普通のキャプチャで撮ると真っ黒になってしまう画面がキャプチャできます。

 

圧縮率を変更できる

高品質な画質から低品質な画質まで自由に選ぶことができます。ですのでファイルサイズを小さくできます。

 

画面がカクカクしない

BandicamはintelのCPUであればクイックシンクビデオ、AMDのCPUであればCUDAに対応しているのでCPUに負担をかけずに動画をキャプチャーすることができ、録画している画面がカクカクになってしまうリスクが低いです。

 

ゲーム画面の録画方法

まず公式ページからBandicamダウンロードします。

 

有料版と無料版があり無料版は10分までの制限がありますが、そのまま使うことができます。

 

有料版の場合はライセンスを1本4000円で購入して、メールで送られてくるライセンスキーを入力することで、無制限に使うことができるようになります。

 

本体を起動して録画本体を起動して取りたいゲームを開きます。

 

Bandicamの左上のゲーム機のボタンを押して、その後取りたいゲームやアプリなどの画面をクリックします。

 

そうすると左上に数字が表示されます。

 

この数字が表示されればこの画面を録画することができるという印です。

 

準備が整ったらレコードボタンを押します。
すぐに録画が始まります。

 

録画を停止録画を停止したい場合は、もう一度レコードボタンを押すと録画が停止します。

 

ファイルは指定されているフォルダに作られます。

 

 

テレビですが、オンラインゲームと同じく真っ黒になります。

 

 

ですがBandicamではちゃんと撮れています。